(株)ピ−エスシ−では、取材からイラスト作成・翻訳・DTPページ編集までの一貫した版下作成を行っております。 以下に、説明書ができあがるまでの流れを簡単にご説明致します。

1. 事前打合せ

   製品開発のポリシー・要求事項・予算・納期・構成などをお客様と十分に打合せます。

2. 取材

   貴社の技術者に代わり、当社の経験豊富なテクニカルライターが綿密に実機を取材します。 製品を実
   際に使うユーザの立場から、使用/運転/操作の手順確認、また、危険、防御レベル、警告ラベル内容/
   貼付箇所を分析します。イラスト作成用の写真撮影も行います。

3. ライティング(草稿)

   @ 製品の機能・性能が意図通り発揮できるよう、正しい使用方法・手順を確立します。

   A 製品を安全に使用するための注意事項を明確に記載します。

   B EU諸国向けにはCE宣言のための要求事項を反映させます。

4. イラスト作成

   ライティングされた説明文にふさわしいイラストを作成します。(立体図、挿絵など)
   イラストは個々にデータ化されていますので、機械の変更・改造時の修正にもスムーズに対応できます。

   翻訳(必要に応じ)
   英語はもとより、主要外国語版へも翻訳します。 言語によってネイティブチェックも行います。

   警告ラベル作成(必要に応じ)
   ユーザーが正しく安全に製品を使用するための安全警告ラベルを作成します。  取扱説明書とリンクさ
   せ、PL要素を踏まえた正しいラベルを作成します。

5. DTPページ編集

   DTPソフトで全ページを編集・レイアウトし、データ化します。 出来上がったら繰り返し校正を入れ、版下
   を完成させます。

6. 納品

   お客様に納品します。
   基本的な納品形態は、版下のプリントアウトになります。 ご要望に応じ、版下のデータ、警告ラベルが付
   け加えられます。

7. 顧客データ管理

   ISO9001に基づき徹底して顧客別データ履歴を管理しておりますので、モデルチェンジ・製品改善・修正に
   もスピーディーに対応します。


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