ユーザーが正しく安全に製品を使用するために、必要最低限の安全警告ラベルの貼付が必要です。

警告ラベル制作の工程

 警告ラベルの制作工程は以下の通りです。

  @ 警告内容と貼付場所を、実機取材に基づき検討

  A ラベル内容の設計

  B 版下の作成(シール製作も可能)

警告ラベル例

 適切な警告ラベル、不適切な警告ラベルの一例をご紹介します。

適切な警告ラベル例

絵文字(ピクトグラム)で危険内容を一目で認識できること。
シグナルワード(『危険』・『警告』・『注意』)で危険の程度が分類されていること。
メッセージで 「危険の種類」 ・ 「危険の回避方法」 ・「無視した場合の結果」 が明記されていること。

不適切な警告ラベル例

危険内容の判断が難解な絵文字(ピクトグラム)を使用している。
危険の程度にふさわしくないシグナルワードである。
警告メッセージに具体性が無く、記述も不充分である。





ホーム | 事業案内 | 会社案内 | お問い合わせ | プライバシーポリシー | サイトマップ
Copyright (C) 2012 PSC Corp. All rights reserved